深川、富岡八幡宮の酉の市(一の酉)に行って来ました。
浅草の酉の市と比べるとチョット地味かな。
浅草には行ったことないけど。
昼の酉の市
夜の酉の市
門前仲町にある、「つけ麺 紫匠乃」に言って来ました。
前に「大様のブランチ」で紹介されているのを見て行った、「ラーメン専門店 みすじ」の並び。ここも前から気になっていたが、特に行列の出来る店で無いので見逃していた。友人からつけ麺の旨い店という事で紹介されたので、初めて行って見た。
注文したのは、看板メニューの紫つけ麺(750円)。ここは、中盛りにしても同じ料金で、OLさんも含めみんな中盛りだったので、中盛りにすれば良かったかと、チョット心配になった。
出てきた麺は、極太ももちもち麺で量も並で充分。噛み応えがあって、食べ終わるころには、あごが痛くなるほど。
スープは和風のあっさり目でやさしい味。大き目の炙りチャーシューが乗っていて、旨いです。
麺もスープもそれぞれ旨いのだけれど、麺にスープが絡みにくく、レンゲも無いので、同時に口に含むことも出来ず、チョット残念。
sonyウォークマン用のミニスピーカー「SRS-NWT10M(2,980円)」を買っちゃいました。
最近食べ物ネタばかりなので、久々のデジ物ネタを。
以前買った、ウォークマンNW-A919を毎日便利に利用しているが、家の中でチョット1セグを見ようと思っても、いちいちイヤフォンをしないといけないのが、面倒くさかった。なんか無いかと調べたら純正のミニスピーカーが結構安く売っていた。
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装着したらこんな感じ。音はそれなりだけど、大きくしても割れたりはしない。電源も本体から供給されるので、電池等もいらない。
良い音で音楽を聴くには無理があるが、1,2人でテレビを見るにはちょうど良い感じ。
門前仲町にある手打ちそば「はなぶさ」に行って来ました。
なんか最近やたらと蕎麦が食べたくなる。本日も前から目を付けていた「あさのや」に向かうも、お休み。ガ~~~ン!
途方にくれていると、すぐ蕎麦(側)に手打ちそば屋があるではないか。旨いのかな~~~?と見ていると次々と客が入っていく。つられて私も入店。
そばが田舎・江戸前・更科の3種類の中から選べる本格的な手打ちの店でした。
田舎は玄そばを殻ごと引いた黒くて太いそば。更科は、玄そばの芯だけを使った、白くて細いそば。江戸前はその中間と言った感じ。
本日は、舞茸天そばを江戸前で頂きました。舞茸の天ぷらは2~3ヶのっているだけだろうと思っていたが、他にも野菜の天ぷらがのる豪華なものでした。でもチョットカラットさが足りないかな。
そばはコシのしっかりした、旨いものでした。
門前仲町の「日本再生酒場(門前仲町店)」に行って来ました。
ここは、以前から紹介している、い志井グループのホルモン屋さん。新宿の「日本再生酒場」や横浜二俣川の「い志井」の系列と言う事で、旨いのはわかっていた。
19時過ぎに入店するもお客は3組程度。他店でいつものメニューのレバテキ、ゆでタンと瓶ビールを注文。相変わらずのおいしさ。
追加で網焼きはつを注文。網焼きレバーのように縞々の脂肪の網が巻いてあると思いきや、なんかただのハツ。チョットがっかり。
焼き場を見ていると、他店より覇気が無い。レバテキのレバーも焼き方にむらがある。もっと、い志井社長のもとで修行せいよ!
門前仲町にあるとんかつ屋「かが長」に行ってきました。
ブログでグルメなランチを探していると、1日おきにここに行っている人を発見。そんなに旨いのかと訪ねてみた。
門前仲町の交差点を清澄通りを赤札堂方面に行った路地にあり、チョット探しました。
かが長と書かれた看板のみで外にメニューも無いので、知らない人にはとんかつ屋とは判らないのでは?
12時を過ぎると、常連さんらしき人で満席になります。
本日は、ロースカツ定食(900円)を頂きました。肉が厚くからっと揚がっているのだが、チョット火が通り過ぎていて肉が硬かった。
昔、神田に「三新」という店があった。(2007年に閉店)
この店は、違う油、違う温度で2度揚げし、肉の芯まで火が通る前に油から出して、余熱で芯まで火を通すと言う手の込んだ調理をしながら、上ロースでも900円だった。もちろん劇旨だったが、こういう店は最近見ないな~~~。
最近、「桃屋のきざみにんにく」にはまっている。スーパーなどで、中華用やスパゲティ用の摩り下ろしにんにくは見かけるが、結構高い。それに刻んだにんにくは見かけないが、実は桃屋が瓶詰めで出している。これが安くて旨い。
本日は、きざみにんにくを使ってモツ煮込みを作って見ました。
もうひとつのはまり物は、ホッピー。
最近良く行くようになった、木場の「河本」で、初めてホッピーが旨い飲み物である事を知った。今までは、グラスに氷を一杯入れて、ホッピーを半分入れて、中(焼酎)をお代わりするのが通だと思っていたが、味はいまいち好きではなかった。
しかし、河本では、グラスに冷やした焼酎をいれて、そこに冷えたホッピーを1瓶いれる。
ホッピーは旨いものだった。
最近スーパーなどでも見かける様になった。白と黒があり110円程度で売っている。
木場にある蕎麦屋の「花村」に行って来ました。
昨日日本蕎麦が食べたくなり、木場駅近くの手打そば玄に行くもシャッターが下りていて諦めた。この先にも花村という蕎麦屋があるはずと歩くも見つからず。仕方なく匂いに誘われて近くのカレー専門店に入るも大失敗。再度場所をネットで確認し、本日再チャレンジ。昨日「志の田そば」と言う名の蕎麦屋だと思った所が、実は「花村」だった。店名と思ったのは、蕎麦の名前だった。
11時40分ごろ入店。先客は5組程度。しかし、次から次えと客がやってくる。
本日は木場名物の「志の田そば(550円)」を注文。
周りはみんな「とくとく」と言うメニューに無いものを注文している。出てくるのを見ると私の注文と同じもの。???と思っていると、なんとそばの下からまたそばが出てくる。どうもそばの量が倍の様。
つけだれにカリカリの油揚げと天かすが入っていて面白い味。名物に旨いもの・・と言うし、蕎麦通には邪道と言われそうだが、これはこれで良いような気がする。また来ます。
門前仲町にある大衆酒場「だるま」に行って来ました。
河本、魚三酒場、大阪屋と歴史のある古き良き大衆酒場を巡る旅は、そろそろ最終コーナーを回ったと言う事で、本日は大阪屋のすぐ側のだるまにした。
19時半ちょい前で、ほぼ満席。入り口入ってすぐのカウンター席に案内される。やっぱり人気店なんだと確認し、まずは瓶ビールと煮込み。それとニラ玉を注文。
サッポロの黒生がなんか変な味。ビールに焼酎かウィスキーが混じってる感じ。瓶ビールなんて頼む奴はいないので古いのかと思って、製造年月日を見るが、特に問題なし。煮込みを食べると、モツの下処理がきちんとされていないのか、すごく臭い。臭さが汁にもしみでていて全体的に不味い。こんな不味い煮込みも久しぶり。随分待たされて出てきたニラ玉はほとんど味も無い。何でこんな店に人が集まるのか不思議。店の雰囲気は昭和初期の歴史観もあって良いのだが、流れている音楽は不釣合いで、従業員はスナックのママ。ビールも600円だし、おつまみも700円前後で目茶高!!!なんなんだ、この店は!!私にとって今までの門仲、木場近辺で最低の店。もう二度と行くことは無いと断言する。
さっさと退場するも、大手町発のロマンカーまで時間が余ってるので、昨日も行った大阪屋の煮込みで口直ししよ。
門前仲町にある牛にこみの「大阪屋」に行って来ました。
門仲の名店の中の一つ。煮込みなべを囲むようにカウンターがあり、そこに5席程度。壁際に2席のとっても小さなお店。
煮込みが旨いのは知っていたが、どんな料理があるのかメニューを探すも、そんな物はどこにも無い。ぐずぐずしていると、女将さんが5本ぐらい盛りますか?と聞いてきた。なるほどほんとに煮込みしかないのね。でもこの煮込みが旨いのなんのって。煮込んでいる味噌がなんとも深みのある味。
隣のお客さんが、たまごスープを頼んだので、私も便乗。なんと洗った生卵をそのまま煮込み鍋のなかへドボン!絶妙なタイミングで上げて、殻を剥き、味噌スープをかけて出される。これも旨い。
ビールの後は、焼酎を頼む。チョット小さ目のグラスに焼酎を注ぐと、そこに梅シロップをたらしてくれます。
またも、良い店を見つけました。
2008年10月8日再訪
今日も名店を探して人気のお店に行ったが、無残な結果に。口直しに、今日も来ちゃいました。
門前仲町にあるラーメン専門「みすじ」に行って来ました。
先週末のテレビ番組「王様のブランチ」で紹介されていたので、早速行ってみました。日頃この店の前を通っていて少し気にはなっていたが、特に行列が出来る訳でもなく、まさかTVで取上げられるなんて。
11時40分過ぎに入店すると、半分ぐらいの入り。食券を買ってカウンターへ。
店主とアルバイトの2名体制だが、アルバイトがトロくて、指示されても何をして良いのかわからずオロオロしている。何をやるにも目茶時間がかかって、店主がいつもイライラ状態で、肝心の仕事がおろそかといった感じ。
今回は、ラーメン(700円)。醤油のさっぱりスープに玉葱のみじん切りが浮かんでいる。具はチャーシューにメンマと、いたってあっさり。チャーシューは炙ってあって結構旨い。麺は札幌から取り寄せている様で、中太ストレートのツルツル麺。チョットこんにゃく麺を食べてるみたい。全体的にいい線行ってるのだけど今一決め手が無い感じ。
店主が精魂込めて作れば、もっと旨いのかも。